法律と性格学を融合させた協議離婚の専門家!
行政書士 木下賢一
名 前 木下賢一(きのした・けんいち)
所在地 〒852-8027
長崎県長崎市城山台1丁目9番5号
資 格 行政書士(家族法・親族法に強い)
長崎県行政書士会所属(2003年登録)
業務内容 協議離婚における、離婚協議書の作成。
その他、離婚協議書作成の付随業務。
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プロフィール
1974年、長崎県生まれ。ADR準備委員会委員。
平成17年度長崎市市民相談相談員
「人間関係が楽しくなる性格活用」(商工会)など講演多数。
相談者の心中を察する共感能力が高く、性格アプローチを用いて問題解決を試みる。
協議離婚専門ゆえの高度な知識とわかりやすい説明、法律と性格学を融合する手法は、多方面から注目を浴びている。
その人柄に好意を抱く相談者は多く、高い支持を得ている。
逆境において精神的な支えが欲しい時、声をかけてください。私の行政書士としての価値は、「精神的支柱」これ一点です。
経歴
昭和49年 1月生まれ
平成10年 久留米大学法学部法律学科卒業
法学士第2368号 ゼミは死刑廃止論。
(高校は長崎北)
平成15年 行政書士登録 @niftyにて「さらば広告ザムライ」作成
ながさき異業種交流会立ち上げ 同代表(現在活動休止)
平成16年 BBIQにて4月よりホームページ開設「インターネットと精神障害」(論)
行政書士会連合会業務研修 プログラム著作権修了
行政書士会連合会法定業務研修 契約・相続・遺言修了
講演・報道
〜(2005)年 NBCテレビ・NBCラジオ・長崎新聞 各1回
平成16年 「あなたの性格がお金に変わる!」(講)
「インターネットと精神障害」寄稿
平成17年 「人間関係が楽しくなる魔法の性格活用術」セミナー。
大瀬戸町商工会(10.28)(セミナーの様子↓)
座右の銘 「逆命利君」
スポーツ
中学:柔道
高校:硬式野球、ラグビー
大学:空手
スポーツ経験で、道徳や礼儀を重んじる人間になりました。感謝
学問
社会学、政治学、教育学に関心があります。
社会問題の解決法や人間関係の研究を続けています。
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協議離婚と行政書士
協議離婚に密接な関係がある法律家は、行政書士です。弁護士は代言人(一方の代理人として交渉するのを仕事とする)であることに対して、行政書士は代書人です。代書人とは、文字通り法律書類を書くことが仕事です。
協議離婚は、紛争を起こさずに裁判や調停をしないで夫婦間の取り決めで離婚することでしたね。つまり、紛争が起こらないからこそ協議離婚なのです。
紛争が起こらなければ弁護士の必要はありません。法律のアドバイスができて、夫婦間の取り決めを法律書類にしてくれる人がいればいいわけです。これが行政書士です。
行政書士は法制度のアドバイザーです。法律を紐解き、やさしく解説し、問題の解決法を提示します。ただし、弁護士のように交渉代理は行いません。
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離婚問題における不安
離婚問題においては、不安になるのは、
- 離婚できるかできないか(離婚するしないの問題が発生しているケースも含む)
- お金を相手から取れるか取れないか
- 離婚後の生活・仕事・住まい
ですね。上記3は弁護士に相談しても的確な答えは返ってきません。なぜなら、これは行政手続きが関わる分野だからです。
行政書士は字を見てわかるように、行政をフィールドに行動します。つまり役所の手続きのプロといえます。戸籍や住民票、健康保険や社会保険などの手続きに長けています。
母子家庭の児童福祉資金も行政手続ゆえに、弁護士よりも一般的に知識が豊富です。とはいえ、弁護士同様行政書士にも得手不得手があります。膨大な行政手続の中で専門分野を抱えているのが実際です。建設業専門、運送業専門など。
離婚専門の行政書士は年々増えていますが、それほど多いとはいえません。この点を相談前にご確認ください。
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離婚問題に応じた専門家

心のケア→カウンセラー・心療医
争いのある問題の解決(相談・代理交渉)→弁護士
法律事務・行政手続き(協議書作成・公的手続き)→行政書士
行政書士と心のケア
行政書士の仕事は、主に離婚協議書の作成や公的手続きです。そこには弁護士同様、心のケアまでは含まれていません。
あえて言うならば、弁護士ほどエリート意識を持っていませんので、親しみやすいのは事実です。(たまに上からものを言うおかしな行政書士もいますが…)また、行政書士の人柄で相談者が癒されるということは、あります。
行政書士の強み
これは何と言っても、法律書類作成の専門家であり、離婚後の手続きの知識が豊富であることでしょう。特に離婚後の母子家庭にとっては、強い味方となります。
(上で申しましたように離婚が専門外ゆえに、児童手当のことなどの詳細を全く知らない行政書士もいます。相談相手は慎重に選んでください。)
間違いない行政書士選び
- 辛い心の痛みがわかる人(相談者の気持ちを理解しようとしない行政書士は論外です。)
- 適切なアドバイスが行える。(依頼者のためを思ってキツイことも言ってくれる)
- 業務経験が豊富。(これは依頼前に確認しましょう。)
- 公正・中立である。(一方に肩入れすると協議離婚はうまくいきません。)
- 客観的な視野を持ち、子供の視線でものを考える。(守るべきは子供の将来です。)
親しい友人から紹介を受ける事もあるでしょう。そういうときは、まずは初回の相談を受けてみましょう。人には波長があります。友達に合っても自分には…というケースも少なくありません。離婚後のことも考えるなら、弁護士よりも行政書士に相談するのがベストです。









