円満離婚を追求する岡山県の離婚専門行政書士!
|
離婚専門行政書士 向井謙彰のプロフィール |
|
| 所 属 |
![]() ● 向井謙彰法務事務所 代表 行政書士 向井謙彰 (むかい のりあき) ●Ria(ライア)離婚救済ネット ワーク 執行部兼中国支部 代表 |
| 事務所 |
〒711-0917 岡山県倉敷市児島味野上2-8-21 ※土日祝日の対応もいたします。 |
| 電話/FAX |
086−473−1056 050−1414−1056(IP電話) |
| メール | mukya@deluxe.ocn.ne.jp |
| 運営サイト |
・円満離婚への道しるべ ・協議離婚専門行政書士 向井謙彰の小部屋 |
| 保有資格 |
・行政書士 ・社会保険労務士 |
| 生年月日 | 昭和48年8月5日 |
| 趣 味 |
|
![]()
離婚問題を専門に取扱う
行政書士 向井謙彰とは・・・
岡山県の離婚専門行政書士!
私、向井謙彰(むかいのりあき)は岡山県で離婚問題を専門に取り扱う行政書士です。私は離婚問題のご相談を受けるに当たってはまず「依頼者が何を一番に優先したいか」ということを確認した上で、私なりの作戦や案を提案するようにしています。
依頼者の要望がハッキリしない段階で曖昧に行動すると、依頼者にとって本当に大切なものを失ってしまう可能性があるからです。
しっかり話を聞く(傾聴)
離婚問題では思いつめているご相談者も多いので「しっかり話を聴く(傾聴)」ことも心掛けています。人は普段自分にとって必要なものだけを聞き取りがちですが、離婚相談を受ける場合には、心も頭の中も空っぽにして、その人の人生を、心の声を聴くことが大切なのです。
離婚交渉の心理テクニック
私はとことん円満離婚にこだわっているために、少しでもスムーズな離婚交渉を行えるよう各種の心理テクニックをご紹介しております。下記にその内容をご紹介しますので、まずはご覧下さい。(注、事件性・争訟性がある場合のご相談はお受けできません)
![]()
円満離婚を実現するための
離婚交渉前の心構え
円満離婚を目指す
ここでご紹介する心理戦は、あくまで「こんなやり方もありますよ」という一部を参考程度に載せているだけなので、これを用いたからといってうまくいくとは限りませんし、また逆に余計にこじれてしまう可能性もあります。
私のコンセプトは「円満離婚を目指す」ということです。よって、離婚の際の話し合いは、たとえどんなに腹がたっていても、これが2人の最後の共同作業と思って、なるべく冷静に相手の立場に立つくらいのゆとりをもって話し合いをしてください。
ある程度の譲歩も必要
その話し合いも、こちらの要求をすべてのませるというのでなく、相手の言うこともしっかり聞いて、ある程度は譲歩するくらいの心構えでやりましょう。
これが、うまくやるコツです。子供がいればなおさらです。離婚後も子供のことで気軽に相談できるくらいの関係を残せたらベストです。
もし「絶対に相手をねじ伏せてこちらの要求をすべてのませる」とか、「絶対に許さない!!」という人は、残念ながら私のコンセプトには向いておりません。
![]()
離婚を有利に進めるための
交渉の時間・シチュエーション
快適な空間
まず、当然というか不快な空間での交渉は成立しにくいです。少し考えれば分かるのであるが、夏の暑い日にエアコンのきいていない部屋で交渉したら、まとまるものもまとまりません。
そのエアコンも、できたらマイナスイオンを発生するのを使っている部屋があったとしたら、ぜひその部屋で交渉を行いましょう。マイナスイオンはプラスです。
交
渉は食べながら、飲みながら
次に、人間は、何かを飲み食べしながらの方が、飲み食べしてないときと比べて交渉されやすい傾向があります。
そんなにこじれていないのであれば、夕御飯のときにでも、少しずつ交渉していきましょう。
もし、交渉の時間を設けるのであれば、何か飲み物(アルコールは避ける)を用意して交渉をしましょう。
説得は夕暮れ時
最後に、夕暮れ時は理性の働きが最も弱くなるので説得する場合は夕暮れ時を狙いましょう。夕暮れは無理でも昼よりは夜に交渉をしましょう。ただし、やっぱりこじれにこじれている場合は、いつもより感情的になって殴られる可能性も少しは上がるので、夕暮れ時は注意が必要。
この3つをまとめると・・・
「離婚交渉は夕暮れに快適な空間でなにか飲みながらするべし!」
![]()
あなたの要望を実現する
離婚交渉の心理テクニック
感情的にならない
まず、心構えとして自分が感情的になっていけません。短気は損気であるということを肝に銘じておいてください。本当は憎くてたまらなくても、わざと相手を思いやって優しい言葉をかけてあげる。
そうすれば、のちの交渉を有利にすすめやすいはずです。相手から財産分与等をより多くもらいたい人や、相手に払う
額を少しでも下げたいという人は、じっくりと交渉を楽しむくらいの余裕を持っていてください。
ドア・インザ・フェイス・テクニック
いきなり高い要求を突きつけて、拒否されたらその要求を一気に下げて認めさせる方法です。
相手は「断った」という罪悪感を持つので、それを利用したテクニックですね。
例を挙げると、本当は養育費を月に6万円もらいたいとします。そのとき相手には最低で8万円は欲しいと要求します。
相手はそれを高いと言って断ってくるかもしれません。そしたら「8万は多かったけど、でも子供に不憫な思いをさせないためには最低6万円は欲しい」と言いましょう。そうすると相手も「6万円なら…」と認めてくれる可能性が高くなるのです。
ミラーリング
人間は無意識に、好意をもつ人同士で同じ行動を取ります。ミラーリングとは、この特徴を逆手にとって、相手のしぐさを鏡のようにまねることで、自分に好意を寄せてもらうように誘導する心理戦術です。
相手の言葉遣いやしぐさや表情をまねてしまうと説得されやすくなる傾向がありますから、相手とそれほどもめていない場合にはこのミラーリングを使って離婚交渉を有利に進められるかもしれません。
相手がゆっくり話していたら自分もゆっくり話し、相手が頻繁に髪の毛をさわっていたら、自分もさりげなく頻繁に髪の毛をさわってみる…そうすることで、こちらの言い分が認められやすくなるのです。
ただし、さり気なくおこなってください。あからさまに真似をするとばれてしまい、何の冗談かと思われてしまいます。また、相手がミラーリングを知っていた場合「こいつ、今ミラーリングでしてるな」と思われ、説得するどころか相手を不愉快にさせますので注意しましょう。
「ひとつだけ」と言って認めてもらう
例を挙げると、もしあなたが子供の養育費を月6万円以上ずつ払ってもらうのだけは、絶対に譲れないとした場合で、財産分与等は相手の言い分をとりあえず通しておいて、「それでもいいから、ひとつだけ、子供の養育費は月6万円払ってね」と交渉してみよう。
さっきまで月4万円と言ってたとしても認めてもらえる可能性はぐっと高くなるでしょう。このとき、あくまで「ひとつだけ」というので、その他の要素は多い方がいい。
こういう場合は、わざと財産分与を細分化して、車はあなた、貯金はいくらがあなたという風にすれば要素は増やすことができます。
とはいえ、親権に関しては相手も絶対に譲れない場合が多いので、この方法で親権を手に入れるのは難しいでしょう。
アジェンダ・コントロール・テクニック
簡単な問題から片付ける
離婚の話し合いは、親権・養育費・面接交渉・財産分与など決めることがたくさんあります。財産分与ひとつとっても、家やマンションはどうするか、家具はどうするか、預金はなど決めることはつきません。
それらを一度に決めてしまおうとすると、うんざりでまとまる話もまとまらなくなります。そこで、まずは手を付
けやすい問題から片付けていくやり方をとりましょう。
例を挙げると「今日は、預金と生活家具をどうするか話し合いましょう」みたいに交渉を開始しましょう。とはいえ、一気に決めたほうがいい事柄は、分けずに決めてしまいましょう。
レッテル効果
レッテルを貼られた人間は、そのレッテル通りの行動をとるようになります。
例 
A 「あなたは、私に対しては冷たかったけど、子供のことはいつも一番に考えてくれて、大切にしてくれる人だと思う。」
→仮にそうでなくても、子供を大切にするというレッテルを貼ったわけです
B 「ああ、そうだな」
A 「だったら、子供のためにも養育費は毎月きちんとください。」
B 「…分かった」
といった感じで使えばいいでしょう。
アイコンタクトに注意する
気づまりな相手と、交渉をするときは、あまりずっとアイコンタクトをしていると、余計にこじれる場合があります。
相手が「そのことをあまり今は触れないでくれ」と言うような雰囲気を出してる時に、相手の目をじっと見つめ続けて話をすると、かえって逆効果になりますので、頭の片隅に入れておきましょう。
※アイコンタクト…視線を合わせることによって、意志を通ずること
財産管理権・面接交渉権を与えて養育費を取る
あえて親権を分け、監護権を母親にしておいて、父親に財産管理権をあたえます。そうすることで、父親には責任があるという認識(男ゆえに)ができ、養育費の支払が滞るのを防ぐ効果があります。
これにプラスして、面接交渉をしっかり行っていれば、給料が格段に減ったなどの特別な事情がない限りは、普通の人なら養育費の滞納はしないでしょう。
離婚後、子供には愚痴らない
別れた元配偶者の悪口を子供の前で言ったりしないように注意してください。
普通の子供は傷つきます。
以上このページが、皆様が円満に話し合いをするうえでの一助になれば幸いです。










